8/12オープン!猫族の魅力にドはまりする特別な空間『猫猫寺 湯布別院』
猫好き集まれ!
猫好きにはたまらない、猫尽くしの施設『猫猫寺 湯布別院(ニャンニャンジ)』さんが2026年8月12日(水)由布市湯布院町にグランドオープンしました! 入口には大きな猫だるまがあり、多くの人を魅了しています。


店内に入ると、グッズを販売しているショップとミュージアムがあります。 ミュージアム鑑賞をしなくても、ショップ利用は可能


『猫猫寺 湯布別院』の場所はこちら👇
所在地 : 大分県由布市湯布院町川上1542-1
ミュージアム
ミュージアム入口で入館料の支払いをします。
- 大学生 大人
- 1,200円
- 小中高校生
- 600円
- 未就学児
- 無料
『猫猫寺』のミュージアム内は6つのエリアに分かれています。今回は各エリアの見どころを、一部抜粋してご紹介いたします。
ミュージアム内に展示されている作品のほとんどは、猫作家 加悦雅乃氏(かやみやの)によるオリジナルのものです。ミュージアムは104坪、中庭が12坪と広々とした内部になっています。
本堂
ご本尊の『湯布菩薩』が安置されており、とても厳かな雰囲気です。この『湯布菩薩』は、参拝者の喜びを招く猫仏とされています。

天井には、全国各地にいる猫作家さんのイラストがあります。公募で集めた作品だそうですよ。

大パノラマの襖絵は、猫作家 加悦雅乃氏によるダイナミックな『阿吽招き猫の図』です。

猫の被り物も用意されているので、猫に扮してお参りすることも可能ですよ♪

猫仏の間
思わず立ち止まってしまうほど大きな『猫迦牟尼仏』通称 猫大仏が! 猫大仏の大きさは2m、台座が1mほどなため迫力ある様子に見入ってしまいます。
猫族が古くから信仰していた秘宝とされており、初の御開帳です!

加悦雅乃ギャラリー
加悦雅乃氏は11歳から猫作家として活動し、16歳にはパリのサロン・ドートンヌ展で最年少入選を果たしました。

『猫猫寺 湯布別院』だけではなく、京都にある『猫猫寺本山』の作品もほとんどが加悦雅乃氏によるオリジナル作品です!

猫名画の間
見たことがあるような気はするけれど、よく見ると微妙に違う?!

モニャ・リザ?! レオニャルド・ニャ・ヴィンチ?!

『猫猫寺』のコレクション作品は、思わずクスッと笑ってしまう世界の猫名画がそろっています。面白いのでキャプションもしっかり読んでみてください。お好みの絵画が見つかるかも♪

猫国武将の間
見れば見るほどクセになり、ツボにはまってしまいます。

猫武将の勇敢さを想像してしまうほど、しっかりと世界観ができている作品ばかりです!

古代猫文明の間
最後のエリアに入る頃には、こちらのミュージアムの面白さにはまっている人が多いはず! そして、こんな感じのものが来るかな?! と想像もできているはずなのに、作品やキャプションを見ると思わず笑ってしまいます!

ツタンニャーメンやマスクは、リアルすぎて大爆笑! このミュージアムは、気づかないうちに猫族にどっぷりつかり、見れば見るほどクセになる不思議な場所です。

ショップ
商品は、ミュージアム内にある作品をモチーフにしており400点ほど販売されています。販売されている99%の商品が『猫猫寺』オリジナル商品です! 『猫猫寺 湯布別院』には、京都の『猫猫寺本山』では販売されていない商品も多数あるとか。

クッキーなどの食品やアートフレームが人気だそうですよ。


個人的には、ミニフィギュアの完成度が高くて欲しくなりました。

管長 加悦 徹氏より
家族で猫を愛しており、猫好きが高じて『猫猫寺』が完成しました! あふれんばかりの猫愛が、展示している作品に詰まっています。
納期に合わせて制作を進めたものの、量や質ともに大変でした。しかし、ここ湯布院でこのような素晴らしい施設ができたことは夢のようです!
「美術館を自分たちで建てて全国を回りたい」というビジョンが、様々な支援やサポートによって実現し『猫猫寺 湯布別院』が完成しました。
見学者一人一人、刺さるポイントが違うと思うので、お気に入りの作品を探しながら見て欲しいなと思っております。ぜひ、作品をじっくり見て面白いポイントや加悦雅乃氏が作り上げた猫族の世界観を、たっぷりと楽しんでください!
皆様のお越しをお待ちしております!

猫猫寺 湯布別院
情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認下さい。
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上1542-1
- アクセス
- 由布院駅 車5分
- 営業時間
- 3月6日~12月5日 9:30~17:30
12月6日~3月5日 9:30~17:00 - Webサイト
- https://nyannyanji.jp/
- X
- @nyannyanji_jp
- @nyannyanji_official
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