『JR暘谷駅』がリニューアル!大阪・関西万博で展示された藻類キティ登場!

リニューアル記念セレモニー

株式会社サンリオエンターテイメント』が運営する『サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド』は、開園35周年を記念して『ハーモニーランド』の玄関口となるJR暘谷駅と隣接する『交流ひろばHiCaLi』を、2026年7月7日(火)にリニューアルオープンしました!
リニューアルを記念したセレモニーがおこなわれたので、その時の様子をご紹介いたします。

セレモニーでは、日出町長 安部 徹也氏『サンリオエンターテイメント』代表取締役社長 小巻 亜矢氏が挨拶をして、スペシャルゲストとしてハーモニーランド35周年を記念したコスチューム姿のハローキティが登場!
可愛いフォトスポットの前でテープカットが行われました。

『交流ひろばHiCaLi』に来場した際は、ぜひフォトスポットの前で記念撮影をしてみてくださいね♪

交流ひろばHiCaLi藻類キティ展示

2025年開催された『大阪・関西万博』で話題になったキティちゃんを知っていますか?

藻類に模したハローキティが『大阪・関西万博』の日本館32体展示され、注目を集めました。そのうちの10体が、2027年3月28日(日)まで日出町の『交流ひろばHiCaLi』にて展示されています。 藻類キティはガラス越しでの見学になります

藻類は、光合成をして太陽エネルギーを溜めこむことで有機物を生み出します。持続可能な社会を築くため、藻類の可能性についての紹介を日本館でしました。その際、使用されたのが藻類キティです。
32体のうち“ワカメ”や“ヒジキ”など、多くの人が知っているであろう藻類を含めた10体が展示されています。

藻類キティの展示公開にあわせて、日出町立日出幼稚園の年長さんが見学に来てくれました。キティちゃんが園児へ藻類キティの紹介をしてくれました。園児を含めその場にいた人たちから「可愛い! 」という声が、あちこちから聞こえてきました。

藻類キティは期間限定で展示されています。
詳細はこちら👇

実施期間
2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)予定
実施場所
交流ひろばHiCaLi

『交流ひろばHiCaLi』館内には、藻類キティ32体の紹介パネル『ハーモニーランド』35周年デザインの装飾があります。ぜひ『交流ひろばHiCaLi』へ、行ってみてくださいね。

JR暘谷駅リニューアル詳細

『ハーモニーランド』の最寄り駅であるJR暘谷駅は2016年より、サンリオキャラクターの世界観を感じられる可愛らしい装飾になっています。今回のリニューアルで、さらにワクワクする魅力的な駅になりました。

駅舎外観ウインドウ装飾のリニューアルは、外からでも分かります。

待合室の可愛い壁紙は以前のままですが、ソファーが可愛いキティちゃんに!

そして、2026年7月~JR暘谷駅の到着メロディー『ハーモニーランド』35周年オリジナルテーマソングスマイリンク!』になります。ふだんJR暘谷駅を利用する人も『ハーモニーランド』へ向かう人も、思わず笑顔になる明るい楽曲が出迎えてくれます。

セレモニー終了後のコメント

セレモニー終了後、各者よりコメントがありました。

日出町長 安部 徹也氏

2026年2月22日に『サンリオエンターテイメント』さんと結んだ協定に基づき、日出町は今後“ハーモニータウン”を形成していきます。これからは徐々に日出町の中にサンリオキャラクターがあふれるような、夢と希望が詰まったまちづくりをしていきます。その第一弾が、JR暘谷駅のリニューアルや藻類キティの展示です。また、10号線沿いの看板も『ハーモニーランド』仕様になります。
サンリオキャラクターに出会える日出町を訪れた人が優しい気持ちになり、「来てよかった」と思ってもらいたいです。

サンリオエンターテイメント代表取締役社長 小巻 亜矢氏

到着メロディーを聴きサンリオキャラクターに囲まれたJR暘谷駅に降り立った時に、笑顔が爆発してもらえると思います。JR暘谷駅は『ハーモニーランド』へ来ていただくための大切な拠点です。
藻類キティは『大阪・関西万博』で展示された際、世界中の人が注目されました。貴重な機会ですので、多くの人に見てもらいたいですが、まずは日出町の人に見てもらいたいです。どうして緑なんだろう? など藻類キティを見て思う疑問が、SDGsやいろいろな教育的な観点から、何か興味を持つきっかけになれたらと思うので、小さなお子様にも見てもらいたいです。

© 2026 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN  著作 株式会社サンリオ

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