大分限定!長崎の岩崎本舗が作る『大分角煮まんじゅう』の販売がスタート!
長崎県の『岩崎本舗』さんが販売をする『角煮まんじゅう』の大分限定商品が完成!! 長崎県で販売されているオリジナル商品が大分バージョンにアレンジされました。お土産にも喜ばれますよ♪
大分角煮まんじゅう
今回ご紹介するのは、長崎県にある『岩崎本舗』さんが大分県限定商品として開発した『大分角煮まんじゅう』です!

長崎県で販売されているオリジナル商品と違う点は、使用されている醤油です! 大分県中津市にある『二反田醤油』さんの『三年完熟醤油』を使用して作られています。時間をかけ発酵熟成させた醤油は、コクと旨味が詰まっています。
可愛い温泉マークも大分らしいですよね♪
いろいろな縁が繋がり完成した『大分角煮まんじゅう』670円は、2025年11月11日(火)より大分県内で販売スタート!

販売場所
『岩崎本舗』さんのファンの人は、どこで購入できるの? オンラインショップ? と気になるところ!
2025年10月にリニューアルオープンした『べっぷ駅市場』で販売されていると聞き、早速現地へ‼

今回ご紹介した『大分角煮まんじゅう』は、『べっぷ駅市場』の新通りにある『Challenge Space』内で出張営業される『Onsen Dolce』さんが販売をしています。


『Onsen Dolce』さんは、別府駅から徒歩圏内の流川通り沿いにある楠町本店だけではなく、11月~不定期で『Challenge Space』でも営業されています!
流川通りにある『Onsen Dolce』さんの楠町本店では、お持ち帰り用の冷凍商品を中心に販売しています。
その場でアツアツの“蒸したて”を食べられるのは、こちらの『べっぷ駅市場 Challenge Space』だけの場合があります。楠町本店に慣れ親しんでいるお客さんも、できたてのおいしさを味わいにチャレンジスペースへ立ち寄ってみてくださいね♪
楠町本店もチャレンジスペースでも、保冷バッグが販売されています。冷凍商品のお持ち帰りもできるので、お土産としてもおすすめですよー!
『Challenge Space』での営業は、Onsen Dolce InstagramやOnsen Dolce Xにて告知されます。

店頭で蒸される『大分角煮まんじゅう』のいい香りが店舗の周辺に漂っているので、つい足を止めてしまいます。

ふかふかの生地と大きな角煮。この角煮の調味料として『二反田醤油』さんの『三年完熟醤油』が使用されています。
「三年熟成醤油で仕込んだ角煮は、香りの奥深さと角のないまろやかさが印象的でした。三年間じっくり熟成された醤油が、角煮の脂の甘みを包み込み、重層的な旨味を生み出しています。濃厚でありながら後味は驚くほどすっきりと上品で、まさに“大分の自然と時間がつくりあげた味”だと感じています。そこに、長崎の伝統ある角煮の技が重なることで、九州ならではの奥行ある“旨味の融合”が実現したと感じました」と『岩崎本舗』の岩崎社長は感想を述べられたそうです。

誕生秘話
偶然のご縁で『岩崎本舗』の岩崎社長と『Onsen Dolce』の緑川代表が出会いました。出会った際に仕事の話をしていたところ、トントン拍子で『大分角煮まんじゅう』の開発が始まったそうです。
醤油は大分のものを使用したいという話になり、縁と縁が繋がりたどり着いたのは中津市にある『二反田醤油』さん。『岩崎本舗』さんの商品基準に適う醤油だと知り、実際に工場を訪れたところ丁寧な伝統製法と熟成への姿勢に強い共感を覚え、今回のパートナーとしてご一緒することが決定しました。
その後も、このご縁をきっかけに10月25日(土)に開催された『V・ファーレン長崎』のホーム試合時に『岩崎本舗 長崎スタジアムシティ店』で『Onsen Dolce』の販売をおこなうと、大きな反響があったそうです。
『九州の味を、つなぐ。』
今回のコラボレーションに込められた想いです。長崎と大分、それぞれの地で受け継がれてきた“職人の味”を一つに重ね、九州の食文化の豊かさと、土地を越えて続く人のつながりを一品の中で表現されました。味を通じて、人と地域を結ぶ。今回発売された『大分角煮まんじゅう』が、長崎と大分、そして九州の食の未来をやさしくつなぐ架け橋になりたいと願いも込められています。
Onsen Dolce代表 緑川氏よりコメント
個人的にもファンである岩崎本舗様とのご縁がつながり、大分の角煮まんじゅうが誕生したことを心から光栄に思います。 伝統の角煮まんじゅうに大分の地醤油の魅力を詰め込み、別府から新しい味をお届けいたします。

私も『大分角煮まんじゅう』を味わいました。蒸しあがったばかりでホカホカした角煮まんじゅうは、温泉マークの可愛さといい香りに魅了され、思わずにんまり♪
オリジナルの『角煮まんじゅう』よりも、奥深くしっかりとした味わいの角煮だと感じました。醤油一つで変わる味わいの面白さに気づかされます。そして、大分の味! と言われても全く違和感を感じない親しみやすい味わい。地のものを使用するという大切さを、改めて感じました。
チェックしよう!



