

今年の2月は、平年より気温も低く連日寒い日が続きました。そのため津久見市の河津桜の開花は例年より遅く、待ち望んでいた人も多かったと思います。
鶴見岳の桜前線も少し遅くなるのではと予想されています。鶴見岳の桜は時期に応じて順次開花するので、鑑賞したい桜の時期を見逃さないようにしましょう‼
4月下旬まで続く桜のシーズン
『別府高原駅』周辺や鶴見岳では、桜を鑑賞できる時期が長くタイミングによって開花している品種や場所が違うため何度も行きたくなります。
『別府ロープウェイ』と桜のコラボレーションは、この時期ならではの見逃せない景色です。

標高500mの『別府高原駅』乗り場から標高1,375mの鶴見岳まで、約10分の空の旅♪ 桜のシーズンは、変化する周辺の景色を楽しむだけではなく必ず真下の景色も楽しんでください!
『鶴見岳自然公園 四季の里』にある約2,000本の桜を見下ろすと、まるでピンクの絨毯のように見えます。こんな贅沢な景色が見られるのはロープウェイに乗車した人のみ!!

『別府高原駅』周辺や鶴見岳では、3月下旬よりお花見を楽しむことができます。色やカタチ、開花する時期などが違い様々な種類の桜を鑑賞できます。
いつどこでどのような桜が開花するのかお知らせいたします。

四季の里の桜
『別府高原駅』の横にある『鶴見岳自然公園 四季の里』と呼ばれる公園では”ソメイヨシノ“を中心にオオシマザクラ、ボタンザクラ、シダレザクラなど色や花弁の形が違う様々な種類の桜を、3月下旬~4月上旬に見ることが出来ます。


4月下旬には『鶴見岳自然公園 四季の里』でハナズオウやシャクヤク、ドウダンツツジなどの鑑賞が楽しめますよ。
鶴見岳山腹のヤマザクラ
ロープウェイ山麓から鶴見岳の方を見上げると、自然の”ヤマザクラ“が山頂に向かって段々と咲きあがっていきます。

ヤマザクラ前線は標高1,000mあたりで終わってしまいます。しかし、鶴見岳にはビックリする本数と種類の桜の木があります。お気に入りの桜をぜひ探してみてくださいね。

鶴見岳山上のマメザクラ
九州で見ることができるのは鶴見岳のみ! と言われるマメザクラです。

他の桜ほど高木にはならず、一般的な桜のシーズンが終わってから咲きます。開花は4月下旬頃と少し時期が遅いため鶴見岳山上にあがり、マメザクラを見て感動される方も多いとか。


最新の桜の開花状況などは別府ロープウェイ HPでご確認ください。今年は開花が例年より遅くなりそうなので、時期を逃さないよう気を付けてくださいね!
別府ロープウェイ
情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認下さい。
- 住所
- 大分県別府市大字南立石字寒原10-7
- 営業時間
- 夏季 (3月15日~11月14日) 始発9:00 / 上り最終便17:00、下り最終便17:30
冬季 (11月15日~3月14日) 始発9:00 / 上り最終便16:30、下り最終便17:00 - 定休日
- 年中無休 (悪天候、設備の整備、点検等の場合は運休)
- 電話
- 0977-22-2278
- Webサイト
- https://www.beppu-ropeway.co.jp
- @beppuropeway
- 往復運賃
- 大人 (中学生以上)1,800円 / シニア(70歳以上)1,700円 / 小人 (4歳以上)900円
- 備考
- 駐車場あり
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