この記事はプレスリリースの提供を受けて作成しました。
TOS開局55周年記念時代劇ドラマ「はぐれ鴉」
2025年1月に大分県内様々な場所でもロケがおこなわれ、神尾楓珠さんが時代劇ドラマに初挑戦をして話題となったTOS開局55周年記念時代劇ドラマ「はぐれ鴉」。2025年7月に放送されてから1年ちょっと経った2026年9月18日(金)、素敵な情報がTOSさんより送られてきました!
「はぐれ鴉」が、2026年日本民間放送連盟賞 番組部門(テレビドラマ)優秀賞に選ばれました!!!!

赤神 諒原作の「はぐれ鴉」については、以前ご紹介した投稿記事をご覧ください。
完成発表会では、山下 智彦監督をはじめ主演の神尾 楓珠さんや椎名 桔平さん、山本 千尋さん、財前 直見さん、森田 甘路さんが会場に登壇し、撮影の様子やロケの裏話など貴重なお話をたくさんしてくれました。
「はぐれ鴉」は現在、時代劇専門チャンネルNET、U-NEXT、Hulu、FOD、Netflix、SAMURAI VS NINJA(海外向け)で好評配信されています。
日本民間放送連盟賞とは
質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、民放連が1953年に創設した賞です。
今回「はぐれ鴉」は、テレビドラマ番組で最優秀に次ぐ優秀6作のうちの1作に選ばれました。選定理由として「地域にゆかりの原作に加え、地元の歴史的建造物や自然景観を活かしたロケーションなど、ローカル局ならではの良さもありながら、その枠に収まらない本格的な時代劇であることが評価された」とのことです。
神尾楓珠さんメッセージ
受賞、おめでとうございます。
僕自身も初めての時代劇ドラマでしかも主演ということで、思い入れのある作品です。初めてなので分からないこともたくさんありましたが、思い返すとスタッフの皆さんがすごく温かく教えてくださり、学ぶことばかりでした。
このドラマは本格的な時代劇ですが、そこにミステリー要素や恋愛要素、それぞれのヒューマンドラマも見所です。大分でのロケもありましたが、そんなに長い期間ではなかったので、機会があったらまた大分に遊びに行きたいと思います。
まだご覧になっていない方にはぜひ見ていただきたいですし、もう見られた方にも何度でも楽しんでいただけるとうれしいです。
TOS池邉強代表取締役社長コメント
ローカル局である我々にとって、2時間の時代劇ドラマの制作は、開局以来前例のない挑戦であり、大型プロジェクトでした。大分を舞台にしたこの作品が、初めてのドラマ部門への応募で優秀賞をいただいたことは、この上ない栄誉です。
山下監督をはじめ、ご出演いただいた俳優の皆様、このプロジェクトにご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げるとともに、TOSの歴史に大きな一ページを刻むことができたことを大変うれしく思っています。
チェックしよう!



