9/18~27開催!写真家 東京神父と祖母による『141歳の写真展REVIVAL』
141歳の写真展REVIVAL
新型コロナウィルスが蔓延し世界中が混乱をした2020年。この年に、別府市出身の写真家 東京神父氏(当時41歳)とその祖母 福田サヨ氏(当時100歳)の2名が撮影をした『141歳の写真展』が『トキハ別府店』で開催されました。しかし、新型コロナウィルスの影響で悔しくも会期途中に終了。
祖母がフィルムで撮影してきた花や風景、戦争時代の記録写真、そして孫が撮影した別府の風景などを展示。フィルムとデジタルが融合した別府の歴史も観られる作品が展示されました。
前回の写真展は会期途中で終了してしまいましたが、約4,800名が参加しました。
それから時は経ち2026年9月、再び祖母とともに『141歳の写真展REVIVAL』を『べっぷ駅市場』にて9月18日(金)~27日(日)に開催することが決定しました!
現在、孫の東京神父氏は48歳、祖母の福田サヨ氏は107歳! 6年前に展示した作品をベースに、一部新たな作品が追加されます。

詳細
『141歳の写真展REVIVAL』についての詳細はこちら👇
- 開催場所
- べっぷ駅市場 チャレンジスペース、10 coffee brewers beppu
- 開催日時
- 2026年9月18日(金)~9月27日(日) 8:00~24:0018日は18:00~、27日は18:00まで
- 入場料
- 無料
写真×ひと×まち×あそび
写真展だけではありません! 魅力的な関連イベントが同時開催されます。買い物、おいしいグルメ、そしてワークショップなど…何度も訪れたくなる楽しい10日間!!
そしてこの写真展のすごいところは、借り物や一部の非売品を除き会場にあるものは、ほぼすべて購入可能! 気に入ったものがあれば、その場で購入することができますよ。

関連イベントの中から、一部抜粋してご紹介します。
別府浪漫一点物市
写真展をおこなう『チャレンジスペース』前で開催! 古着や雑貨、アクセサリーなど誰かが大切にしてきた一点物が並ぶフリーマーケットです。写真展のグッズや絵葉書なども販売されます。

TODAY’S SHOPS
会期中の10日間、キッチンカーを中心に飲食や物販など20店舗以上のお店が日替わりで出店! 食事やコーヒーを楽しみながら、ゆっくり写真展の鑑賞ができます。今日は何があるかな? と行く度に気になってしまいますよね♪

浴場に欲情 杉山ルカ写真展
『141歳の写真展REVIVAL』と同じ期間中『べっぷ駅市場』から徒歩12程度の場所にある『山田別荘』にて、杉山ルカ氏による写真展が開催されます。温泉に入浴しながら写真を鑑賞する新しいカタチの展示です。そのため、入場料には入浴料が含まれています。

時間帯によって一部内容と入場料が違います。タオルは一人一枚無料で貸し出しされ、展示されているお好きな写真を1枚持ち帰ることができます。
昼の部
- 時間
- 13:00〜18:00
- 入場料
- 大人 1,000円(入浴料・写真1枚付き) / 小学生以下 250円(入浴料・写真1枚付き)
- 内容
- 温泉内に別府で撮影したモノクロ写真を展示。別府駅周辺と鉄輪温泉を中心に撮影した写真が温泉内に展示されます(男湯と女湯は日替わり)
夜の部
- 時間
- 19:00〜21:00
- 入場料
- 一人 2,000円(入浴料・写真1枚付き)、最大6名まで利用可能の30分貸切制
- 内容
- ・湯面に揺らめく光を映し出すプロジェクションマッピング
・温泉内に別府で撮影したモノクロ写真を展示別府駅周辺と鉄輪温泉を中心に撮影した写真が温泉内に展示されます(男湯と女湯は日替わり)
楽しめるイベント満載!
その他にもワークショップやオリジナルグッズの販売、竹田を拠点に活動するヘソラボさんによるイルミネーションなど様々なイベントがおこなわれます。詳細は、東京神父氏のnoteをご覧ください。
チェックしよう!


